【イベントレポート】挑戦と成功をフェアに称える企業文化。fundbookのカルチャーが体現された「fundbook award」の模様をお伝えします

国内最大級の就活情報を提供する「キャリアパーク」などの運営を行なうポート株式会社の発表によると、「企業選びで重視しているポイント」に対して「企業の雰囲気や社風」(73.6%)との回答が大多数を占めていることが分かり、就職活動中の学生の多くが、会社の雰囲気や社風をより具体的にイメージしたいと考えているようです。

 

〈参照記事〉

研修充実がダントツで魅力ある制度に企業選びのポイントは雰囲気や社風

 

そこで今回は、fundbookの経営陣や社員の雰囲気が凝縮されたイベントとして、2021年8月に開催された「fundbook award 2020」の模様をレポートいたします。また、記事後半ではawardに関する社内のチャットツールの一場面を掲載いたしました。よりリアルなfundbookで働くイメージをもっていただくための、ヒントになると幸いです。

※撮影時のみマスクを外しております。

「fundbook award」とは

「fundbook award」は、fundbookのビジョンを新たに共有することを目的として、年に1回、全社員が一堂に会するイベント。ここでは、従業員へ日頃の努力への感謝を込めて、活躍したメンバーを​​エグゼクティブセールス部⾨・ セールスディベロップメント部⾨・コーポレート部⾨・新⼈王・fundbook of the Year(全社MVP)の5項目ごとに「表彰」という形式で盛大に称えます。

 

本年度は、新型コロナウィルス感染拡大に伴う対応により、例年通りのイベントを中止し、各部門の受賞者と幹部陣のみが参加し、小規模で「fundbook award 2020」を開催いたしました。

「fundbook award 2019」は恵比寿ガーデンプレイス隣の会場にて開催。例年の模様はこちらからご覧いただけます。

https://fblog.fundbook.co.jp/assets/file/award.mp4

なぜ、コロナ禍でも表彰式を開催したのか

今回、表彰式を開催したのは『「式」を大事にする』という、fundbookの企業文化が大きな要因となっています。新型コロナウイルスの感染拡大による影響がまだ予断を許さないなか、開催に踏み切ったのは、fundbookがM&A仲介を通じて多くの経営者の方々と従業員を幸せにしていきたいから。

 

「式」とは人生の節目に「素晴らしい未来」に願いを込めて行なうものであり、fundbookではM&Aが成立した際にも「成約式」という、企業同士の結婚式のようなセレモニーを行なっています。

 

「式」を大切にするという想いは、当社が提供しているサービスの根本にもなっているのです。

 

〈参考記事〉

【1ヶ月遅れの入社証明書】入社式中止の知らせに届いた桜。「今できること」を探る力が未来の希望に

 

「できない」で終わるのではなく、「今できること」を模索すること』を軸に開催した「fundbook award 2020」の模様をお伝えします。

受賞者の楽屋と運営スタッフとの和やかな雰囲気
受賞者の⼊場
和やかなムードのなか、式典がスタート
スピーチ前の代表の畑野

「fundbook award」受賞者の紹介

今回「fundbook award」で受賞したのは4名。fundbookの4つのコアバリュー「TEAM」「FAIR」「CHANGE」「CONTRIBUTION」を最も体現し、非常に高いパフォーマンスを発揮したことが大きく評価されました。それぞれ4名が、今回の受賞に至った活躍の理由をご紹介します。

業界再編戦略本部 渡邊 和久(わたなべ かずひさ)
(山形県出身|東北大学教育学部卒業|前職:株式会社山形銀行|2018年入社)

〈受賞理由〉個⼈として全社売上1位、成約件数1位。自身の管掌ユニットを、全ユニットトップの予算達成率へと導きました。業界特化のLPガスプロジェクトにおいて2020年度年間最⼤サイズのディールを成約させ、個⼈としてもマネージャーとしても、fundbookトッププレイヤーとして実績に⼤きく貢献。

和やかな雰囲気に包まれるトロフィーの授与
セールスディベロップメント本部インサイドセールス部 矢島 愛由美(やじま あゆみ)
(埼玉県出身|服飾・ファッション専門学校卒業|前職:アパレル販売スタッフ|2018年入社)

〈受賞理由〉2020年度のセールスディベロップメント部門における売上貢献1位に加えて、譲渡企業アドバイザリー契約受託数や、チーム運営における業績貢献が評価されました。自身が管掌するチームメンバーやインサイドセールスそのものに対して、深い「愛」を持って業務に接しています。

感動のあまり涙ぐむ矢島
ファイナンシャルアドバイザリー本部コーポレートアナリティクス部 大黒 滉平(おおぐろ こうへい)
(大阪府出身|近畿大学卒業|前職:株式会社ビズリーチ|2018年入社)

〈受賞理由〉2020年度は、企業概要書の作成担当者として13件、リーダーとして70件の案件化を牽引しました。いずれも20名以上が在籍する部内においてトップの実績で、セールス部門を⽀える部隊として⽂句なしの⼤活躍。 加えて、ファイナンシャルアドバイザリー本部体制の構築に当たっての各種制度設計にも尽⼒し、部内各メンバーのモチベーション維持・向上といった定性的な貢献も評価されました。 

前年度のawardでの同部門2位の表彰に引き続き、今回は部門MVPを獲得
ファイナンシャルアドバイザリー本部 コーポレートアナリティクス部 山田 紘大(やまだ ひろき)
(兵庫県出身|北海道大学卒業|2020年4月新卒入社)

〈受賞理由〉企業概要書の作成担当者として8件の案件化を推進し、2020年度新卒トップの実績を残しました。案件化の内容を紐解くと、連結財務諸表や事業計画の作成・分析といった、通常よりも高難度なものが複数含まれており、密度の濃い分析にも耐えられる素地と潜在的な能⼒が評価されました。

FBLOG二度目の登場の山田。今後の活躍が楽しみです。

全社MVPメンバー「fundbook of the year」

そして、各部門のMVP4名から1名が全社MVPの「fundbook of the year」に選ばれます。

「fundbook of the year」が発表される直前の、緊張感漂う会場

今回、その名誉を勝ち取ったのがエグゼクティブセールス部⾨で表彰された渡邊です。

自らの提案で業界専門チームを立ち上げ、fundbookの成長に最も貢献(社内資料から抜粋)
ご家族からは祝福のビデオメッセージ。サプライズへの嬉しさのあまり、思わず顔が綻ぶ渡邊
式後の代表の畑野と受賞者のワンショット

渡邊は全社MVPを受賞したことに対して「入社から地盤を固めてきたプロジェクトが、ようやく成果として形になった」と喜びながらも、これまで伴走してきたチームメンバーに対して感謝の言葉を送っていました。

 

〈参考記事〉渡邊への単独インタビューを実施し、今回の結果に結びついた要因について伺いました。

挑戦者であり続けると改めて決意

社内チャットツールでの受賞者発表のお知らせ

今年度は、小規模での開催となったfundbook awardですが、会場は終始祝福と笑顔に包まれていました。開会前より受賞者の皆様へのおもてなしを始め、閉会の辞では取締役の中原より受賞者一人ひとりへ熱い想いのこもったメッセージが送られ、温かい余韻が残る中で幕を閉じました。

 

役員や受賞したメンバーは「式」を通して、挑戦と実現した成功をフェアに称え合い、fundbookに関わるすべての方々の成功を創出する存在であり続けると、決意を新たにしました。

募集中のポジション(新卒・中途)

https://recruit.fundbook.co.jp/joblist/

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